良い鋼球とは

大陽鋼球軸受株式会社は鋼球を扱って数十年の歴史があります。良い鋼球を提供する企業として評価されており、幅広い顧客に対して良い鋼球を提供してきた歴史があります。それでは良いスチールボールとはどのようなものなのかを説明しましょう。

スチールボールは寸法差や真球度、表面の粗さ、硬さなどによってその質が判断されます。
寸法差というのは基本形と経の最大値と最小値の平均との差のことです。つまりはより経が均一になっている方が品質が良いと判断されます。

真球度というのは、より丸いものが良いとされていることを示すための尺度だと考えれば良いでしょう。
そして、寸法差や真球度、硬さの値についてはそれぞれ等級が定められています。この等級の数字が少なくなっているほど精度が高いとされています。

クローム球やカーボン球にはそれぞれ等級があり、スチールボールには必ず等級が表記されています。その表記を確認することによって、それぞれのスチールボールの品質をチェックすることができるのです。大陽鋼球軸受株式会社は顧客からの要望に応じていろいろな等級のスチールボールを提供することができます。それだけの技術力があるため、多くの顧客から信頼されているのです。